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革製品

革製品にも服、靴、バッグ、小物類など色々なものがあります。初心者から、長年革を愛用している人まで…どんな人でも親しめる革製品を紹介することにしましょう。特に初心者は、「どんなものを選べばいいか分からない」という人も多いと思います。ここでは、選び方のポイントなどを紹介します!

服

レザージャケット革の服と言って、まず思い浮かぶのは、レザージャケットやコート、革ジャンなどではないでしょうか?男女問わずカッコよく決まる革は、ライダースジャケットなどでもお馴染みですよね!ライダースジャケットに限らず、革の服はロックのイメージが強くハードな感じがします。

ですが、最近は女性にもレザージャケットが注目されています。ワンピースやフレアタイプのミニスカートなどのフェミニンな服装に合わせるのが、今どきのスタイルです!意外なコーディネートを楽しむことができるので、ぜひ挑戦してみてください♪さて革の服、ここでレザージャケットの選び方を紹介しましょう。

レザージャケットの選び方

レザージャケットの魅力は、体へのフィット感と言えるでしょう。なので、自分の体型より大きめのサイズではなく、ぴったりしたものを選んでください。おしりが隠れるか隠れないかくらいの丈が一番いいですよ。

身体にフィットしたもののほうがカッコよく見えます!色は、黒って案外着こなしが難しいのでグレーや茶系など、淡い色を選ぶのがおすすめです。ちなみに、インナーには薄手のセーターやニット素材のものを合わせると、すっきりします。

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靴

靴ビジネスシューズとして定番の革靴。その歴史は古く、中世のゲルマン人が履いていたブーツが起源と考えられています。革靴にはさまざまな種類があり、甲革(アッパー)で選ぶ人も多いのではないでしょうか。甲革とは、甲の部分をおおっている名称のことです。

いろんなデザインがありますが、ここでは名前のみの紹介にしたいと思います。ストレートチップ、ウィングチップ、プレーントゥ、Uチップ、ホールカット、モンクストラップ、バンプ、ローファーなど…好みに合わせて、選んでくださいね。では、そのほかの選び方のポイントを見てみましょう。

革靴の選び方

  1. つま先からかかとまでの長さが合っているかどうかを確認しましょう。つま先の部分にゆとりがあるか、余りすぎていないかなどをしっかり見る。小指の先がかかとに入ればOKです。
  2. 足の指が重なってないか、小指が革靴のラインに沿って当たっているかなどの横幅を確認しましょう。
  3. 甲の浮き具合をみて、甲のフィット感を確認しましょう。パカパカするものはやめましょう。
  4. 羽根は5〜10mmくらい開いているものがいいでしょう。
  5. 最後に履いて、歩いてみて歩き心地のよさを確かめましょう。

※革靴を選ぶ際の一番大切なポイントは、履き心地・歩き心地のよさです。以上のポイントを参考に長く履ける、自分に合った革靴を見つけましょう。

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バッグ

革のバッグも、ビジネスシーンには欠かせません。気品漂う、その雰囲気から仕事以外の改まった席にも向いています。また、愛着を持って長く使えて、しかも流行に流されないのが革バッグのよさですよね!バッグの輝きを失わせないためにも、普段からホコリをやわらかい布で乾拭きして落とすなど、こまめなお手入れを心がけましょう。

最近では黒や茶色のほかに、キャラメルやグリーン、赤、コーラルピンクなどカラフルな色の革バッグがたくさん出ています♪その日の服に合わせたコーディネートをしてみましょう!

革バッグの選び方

革バッグ選びは、こんなところに注目してみましょう。素材のほか、細かい部分がちゃんと仕上がっているか、チェックすることが大事になります。

まず、コバと呼ばれる革の切りっぱなしの部分がきれいに処理されて、縫い目がしっかりしているものを選んでください。この部分がきれいになっていなければ、革の傷みにもつながっていきます。さらに、金具部分と持ち手も要チェックですよ。金具が頑丈に付いているか、動かしてみたときにグラグラしないか、確かめます。持ち手は、芯も全部革で作られているものがいいですね。そのほうが手によく馴染みます。

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小物類

手帳お財布、名刺入れ、キーケース、システム手帳などの小物類にも革が使われています。小物って、毎日使うものが多いですよね。特に革製品は使えば使うほど、手に馴染んで味わい深いものになります。それに、渋い革製品は意外と人の目を引きます!個性が光る小物で自分をアピールしちゃいましょう!
どちらかと言えば、小物に関しては女性よりも男性のほうがよく使うのではないでしょうか。男性にとって、革の小物はアクセサリーのようなものですからね♪

革小物の選び方

革の小物選びのポイントは、それがどんなアイテムなのかにもよります。ただ、すべての小物の模様や色をそろえる必要はありません。小物すべてを一度に人前で見せるわけではないので、そこまで気を遣うことはありませんよ。小物の選び方も、これまで説明してきたように、第一に使いやすさを重視して、それぞれ好きな色や形のものを選びましょう。自分が気に入ったものを買ってくださいね。

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